脚は短く、負けず嫌いな、やり投げ選手の練習・余談ブログ。
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雨男


明日は競技場練習



天気悪いみたい





最近、雨男としてのパワーが上がってきてる





正直成長期な気がしてしかたない







wikiで雨男調べたら




こんな美人な雨女登場





雨






リアクション困るし、



精神的にキツイもんがあるわort







このハゲかたはアデランスに相談するべきだと感じる(´・ω・`)






明日雨が降ったら俺のせい







このハゲのせい











どうでも良くなってきたから寝よう
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理想の選手


中学校から続けてきた陸上競技も、
今年で7年目になりました


正直ここまで続くとは思ってなかったです

昔からめんどくさがり屋で飽きっぽい性格だったので(笑)
そんな性格も陸上をしているうちになくなったのかもしれないです





今回のテーマは「理想の選手」


例えば脚がむちゃくちゃ速い選手になりたい!とか
筋肉がむちゃくちゃついてる選手になりたい!とか
そうゆうものではなく、もっと精神面での理想の選手像なので(笑)







1、学校生活や家庭生活を土台とする

競技力の向上を目指そうとした時、土台がしっかりとできていないとなかなか伸びません。
土台というのは基礎的なものを連想しがちですが、
実は生活の中で作られていくものが半分以上です。

例えば学校生活では
・授業中には寝ない
・学校行事に積極的に参加する
・委員会活動などの役員を務める

家庭生活では
・家事の手伝いをする
・進んで家族とのコミュニケーションをとる

どちらの生活では
・挨拶は必ず自分からする。
・自分に非があった場合は素直に謝罪する。


私の場合は学校生活では文化祭や体育祭の実行委員をしたりしました。

これは高校の部員にもさせていることであり、
言われなくても大会が終わったあとには結果を両親に連絡してる人をよく見るようになりました。

「言わなくてもやるのは一人前
 言ってやるのは半人前
 言ってもやらないのは未熟者」

まずは自分の土台を作るためだと思って、
学校生活も家庭生活も充実したものにすることが大切なのだと思います。






2、感謝や気配り

陸上競技は完全な個人種目なんだと頭の中で区切ってしまうと、
なかなか感謝や気配りができる選手になれないと考えます。

どんな選手もチームや指導者、または自分の競技ベースとなる文庫、文章、アドバイスがあったおかげで
今の自分と陸上競技を結びつけているものとなっていると思います。

私がチームに入る時、一番最初に考えるのは
「自分はこのチームのためにどんなことができるのか?」ということを考えます。

それは私なりのこのチームに所属させていただく感謝と、
他の選手への気配りなのだと思います。

他には練習会などで準備・片付けは積極的にやることにしています。


一番感謝しているのは家族とチームメイトです

私は長い間、指導者の方がいなかったので
そのぶんチームメイトのアドバイスにはとても救われました。

県大会の自分の種目が始まる前のミーティングで、
感謝の意を伝えた時は自然と緊張が解れました。

両親にはここまで競技を続けさせてくれたこと、
反対していた進学後の競技続行も今では許してくれたこと
本当に感謝しています。






3、常に現状不満足

ゴールを自分で決めずに、貪欲に己を高めようとする選手。
こういった選手は見てて勇気をもらえますし、まだまだ自分も頑張ろうという気にさせてくれます。

自分も何年経っても良いので、
誰かに勇気を与えられるような選手になりたい。

だから常に現状不満足の状態で、
己を高めていこうと思います。







オリンピックに出る!
とか
世界大会に出る!
とか
日本で一番になる!
とか


笑われてしまいそうな夢かもしれませんが、
笑われるくらいでないと強くなれないと考えているので(笑)




まずは強くなる。



今年は飛躍の年になるように。
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4スタンス理論 -性格-


昨日、昔のコーチとメールしていた時のことです



ラストクロス~ブロックまでの写真を送ってほしいと言われました


送った写真を見てコーチは
「昔から君のフォームは綺麗だったなぁ
 走るにしても跳ぶにしても、技術は未熟だが綺麗な選手だった」

という言葉をいただきました





4スタンス理論で、スポーツ全般で美しいとされるフォームはAタイプに多く、
特に脇が閉まっていて腰が高い位置で動作をするA2タイプに多いみたいです





昨日買った4スタンス理論のコラムでもAタイプの性格が書かれていました


Aタイプの性格
・具体的に指導されることを好む
・質問も多い
・試合は集中したいので、途中で声をかけられることは好まない




当たってます




試合のウォーミングアップはよく喋るんですが、
ピッドに入った瞬間からなにも話しません(笑)


むしろ黙ってると怖いらしく、
知り合いからも声かけられないです






あっ、記事に対して拍手をくださる皆さん、
どうもありがとうございます!!

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4スタンス理論


最近、各スポーツ界で注目されだしている


「4スタンス理論」




人間の重心の位置は4つに分けられるということらしいのです



つまりトップアスリートの技術や感覚を真似してみても、
重心の位置が違うと少しづつ変わってくるみたいです




では重心の位置がトップアスリートと違ってしまうと、
トップアスリートのようには強くなれないのか?






答えはNO!!!!!!!!!





重心の位置には、その重心の位置に合ったトレーニングや技術が存在します





自分の重心の位置を分かった上で、トレーニングをすることによって
さらなる躍進ができると思い記事にしました








●まずは4スタンスを知ろう!




ここにこのような図があります。



4スタンス





つま先×内側はイチロー型(A1)

つま先×外側は王貞治型(A2)

かかと×内側は長嶋茂雄型(B1)

かかと×外側は松井秀喜型(B2)







●つぎは自分は何型なのかチェックしよう!


※二人組みになって行います!




「つま先重心」か「かかと重心」かをチェック



足を肩幅に広げて立ち、相手に手首または肘をつかんで、
引っ張ってもらう




14.jpg

手首を引っ張られた方が力を出せ、
バランスを保ったまま立っていられる
⇒つま先重心



15.jpg

を引っ張られた方が力を出せ、
バランスを保ったまま立っていられる
⇒かかと重心






足を肩幅に広げて立ち、相手に腰を固定してもらったまま、
上体をねじる



06.jpg

腕を水平に伸ばした方が
上体をねじれる
⇒つま先重心




07.jpg

腕を斜め下に伸ばした方が
上体をねじれる
⇒かかと重心








両手足「内側重心型」か「外側重心型」かチェック


親指と人差し指、または親指と薬指で輪をつくり、その腕を押してもらう。
それに対して押し返す動作を行う。このとき肘は曲げないこと。




10-12.gif

親指と人差し指で輪を作った方が
力を出せる
⇒内側重心型



11-13.gif

親指と薬指で輪を作った方が
力を出せる
⇒外側重心型





片足分くらいの幅を開いて立ち、相手に膝の外側、または内側から
押してもらう。 その力に負けないように、押し返す動作を行う。



08.jpg

脚を内側へ閉じる方が力を出せる
⇒内側重心型



09.jpg

脚を外側へ開く方が力を出せる
⇒外側重心型








僕は明日チェックするつもりです!







コピーURL参照
http://www.tv-asahi.co.jp/nanda/pc/ura/070726stance/




参考文献
9784583101392_1L.jpg

【陸上競技版】4スタンス理論
\1890

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匂い


さきほどテレビで見ていたのですが、

どうやらミニドラの周りにある匂いで



身体を保温し、体脂肪を燃焼しやすくする匂い

というものが存在するらしい!!




それは

グレープフルーツ」の香りらしいです






グレープフルーツには苦味を出すなんとかという成分が入っていて(←適当すぎw


その成分の効果で

食欲を一時的に抑制できるらしいのです!




普段の食事をやや食べ過ぎてしまう方は
食前に食べるのがオススメらしいです





その番組でこんな実験をしていました。



グレープフルーツの香りがするアロマオイル(?)を嗅ぐと身体はどんな反応をするのか?


というもので、



結果はまず体温が上がり、その体温が30分もの間維持されていました!



次に軽い運動(ウォーキング等)を行った場合の実験では、
普通に行った時と比べ、脂肪燃焼回路が活発になるということが分かったのです





最近皮下脂肪が落ちにくいので、
試してみよう
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