脚は短く、負けず嫌いな、やり投げ選手の練習・余談ブログ。
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骨密度×ペンギン


ペンギン




今回のテーマは「骨密度」



脱線系筋肉ワードですort



でも知っておくと誰かに話したくなるはず!!






人間や動物には骨があります。


その骨は普段の生活やスポーツ動作に、
とても重要な役割を果たしております。



「骨粗しょう症」という言葉は聞いたことあると思います。


簡単に言うと骨がスカスカの状態


040202.jpg



ちょっと画像がエグイなort



見て分かるようにスカスカですね
わたアメみたいっす



鳥なんかはこんな風に骨がスカスカで軽いので、
空を飛べるらしいです




この病気は主に食生活などが問題で起こるらしく、
カルシウムをしっかりと摂取していれば問題ないみたいです

(中学の家庭科で習ったようなぼんやりとした記憶参照)




高校女子の長距離ランナーの骨密度を計測したデータでは、
一般の高校生と比べるとやや骨密度が低いということが分かっています。




さぁここから一気に脱線したいと思います




先ほど鳥の話をしましたが、ではペンギンの骨はどうでしょうか?


彼らの翼は見ても分かるほど分厚く堅そうですね





2年前くらいに深夜のバラエティー番組で
「いろんな動物の秘密を探ろう」というテーマのものがやっていました。


そこでペンギン担当の飼育員のインタビューがありました



「ペンギンの翼やばいっす
歩く時にバタバタやるじゃないっすか?
あれがモロにスネに当たったことあるんですけど、
軽く骨にヒビはいりましたもん。ええ」



ええじゃねーよort




事実かどうか分からんがとにかく分厚いらしい!



それからペンギンは水深200m~300mくらいまで潜るらしく、

潜る前に石などを食べてお腹を重くするらしいです。




石+重たい翼=頑張って潜る

ペンギン方程式




そんなに潜ったら水圧ヤバイんじゃ?って思って調べたら、

胸の筋肉も相当発達してるみたいです。


寒さや水圧に耐えれるほどですもんね。





でも水中でのスピードはそうでもない気がする


魚を捕ったり、遊泳のときは時速5~10km/h

敵から逃げるときは時速15km/h以上



わかりにくいなort




他の魚と比べてみる



カレイは1km/h
ウナギは4km/h


カツオは60km/h
マグロは80~90km/h
メカジキは100km/h以上




うーん
わかりにくいort

地上生物と比べよう



ナマケモノは185m/h
人間の徒歩は4km/h
ウサイン・ボルトが9″69出した時は37.2km/h




だめだわからんort



まぁペンギンすごいってことで
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大腰筋×黒人


今回のテーマは
「黒人スポーツ選手における大腰筋の強さ」です。





大腰筋という筋肉はご存知でしょうか?


おそらく聞いたことはあるが
どんな形で、どんな時に使われていて、どんな位置にあるのか


まずはそこからみていきましょう





daiyoum.jpg



この写真、Bの筋肉が大腰筋です。



主に陸上競技の短距離などのスプリント競技に発揮される筋肉です。




筋肉には2種類あります。



意識すると動かせて目で見ることができる筋肉を表層筋
別名、アウターマッスル


意識しても動かしづらく目で見ることのできない筋肉を深層筋
別名、インナーマッスル




大腰筋はインナーマッスルであり、
姿勢を維持したりする動作でも深層筋は使われています。







それでは人種別に大腰筋を見ていきましょう





オリンピックや世界陸上の短距離の決勝をイメージしてみてください。



1~8レーンの選手が名前を呼ばれ、手を挙げていきます。


その中で白人とアジア人は何人いましたか?

おそらく1~2人ほどでしょう。


あとはほとんどアメリカやジャマイカなどの黒人選手。



大腰筋はスプリント能力と深く結びついています。


となると黒人選手の大腰筋はどれほど発達しているのか?

またアジア人と黒人ではどれほど差があるのか?




まずは我々アジア人。


男子100mの日本記録は伊藤浩司選手の10″00

このタイムを出すのに何年もかけ、
試行錯誤の末にようやくたどり着いたタイム。
それでも10秒台の壁は高いものなんだと感じます。



次は白人。

男子100mの白人最高タイムはパトリック・ジョンソン選手の9″93

このタイムは2003年の水戸国際で出たタイムです。
2着は末續慎吾選手で、タイムは日本歴代3位の10″03でした。

日本人と白人の大腰筋はそんなに変わらないらしいですが、
白人に比べるとやや細いのかもしれません。




そして黒人。

男子100mの黒人最高タイムはウサイン・ボルト選手の9″58

恐ろしいタイムです。
しかしこの選手はコーチを変え、
ウエイトトレーニングなどを取り入れるなどの工夫をして叩き出したタイムです。




もっと恐ろしいことに黒人の大腰筋は白人の

なんと3倍!!!!!!!!





それでは日本人は100mの決勝へ進めないのか?


というとそうでもなく、可能性はまだあります。





大腰筋も鍛えることができますし。



一番負荷が強くすぐに鍛えられるのはウエイトトレーニングですが、
ウエイトばかりやっていてもインナーマッスルは連動しません。



主に脚を使うランジ系のトレーニングは効率よく、
大腰筋や大臀筋など鍛えることができ、黒人のような体系に近づくことができます。



他には1段とばす階段ダッシュ


脚を上げておこなう腹筋


太ももが地面と平行になるように上げ足踏み



などなど様々あります。





たとえスタートが違うとしても、
人種は関係なく同じ人間。


限界を超えれば日本人でも9秒台ランナーになれるかもしれません。
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日本人×大胸筋

カテゴリを増やしました


「筋肉」



参考文献は



東京大学教授、石井直方先生著

「筋肉まるわかり大辞典」







今回のテーマは「大胸筋」




部位はここ


大胸筋






さまざまな人種の筋肉量を見ていくと、


どうやら背面の筋肉はアジア人に比べると、
欧米人や黒人のほうが多い傾向があるようです



背面の筋肉量が多いということは「引き」の力が強いらしく、
ボート競技で欧米人とアジア人に差がある根拠になるみたいです




背中に比べると、大胸筋は日本人が発達させやすい筋肉らしいです



パワーリフティングなどの筋力勝負では、
日本人は圧倒的にベンチプレスが得意らしいです


ベンチプレスは大胸筋、上腕三頭筋などを使う種目で、
人種的による違いがあるかどうか定かではないが
日本人が筋力を発揮させやすい部位らしいです!!



一説によると大胸筋と短距離走には深く結びつくものがあるみたいです





その他にはっきりと日本人が筋肉量でまさる部分として考えられるのは、



ふくらはぎ





俺のふくらはぎも



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