脚は短く、負けず嫌いな、やり投げ選手の練習・余談ブログ。
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1月9日の練習


1月9日(土)
気温:12℃
練習場所:本校グラウンド(1周200m、直線走路150m)




午前9:00~12:00





・w-up400mjog
・ストレッチ
・サーキットトレーニング5set
JT:保持歩行×5
  保持走×5
  ワンクロス×10
  全助走×5








今日は久しぶりにサーキットトレーニングをやりました



サーキットトレーニング(以下、サーキット)というのは、


走、跳、投のすべての要素が入っているトレーニングを、

サーキットコースのように周回するトレーニングです!





高校によってトレーニングの量や回数、方法までさまざまですが、


本校では8種目で5~8setほど行います






今日はサッカー部が活動していなかったので周回コースでやろうと思ったのですが、

短距離ブロックが200mダッシュをやっていたので

150mの直線走路を使いました(・∀・)





・腹筋、背筋×50

・15kgランジ×10歩

・ミニハードル×10台×往復

・ラダー×往復

・20kgタイヤ押し×片道30m

・ハードルジャンプ×5台

・ディップ×10

・懸垂×5



(これで1set、つなぎは全てジョギング)



これが本校のサーキットです

分かりにくいので説明していきまふ






まず「腹筋・背筋」を50回ですが、
これは体幹補強として行っています

腹筋も背筋も人それぞれですが、
自分はセットごとに変えてやっています




つぎの「15kgランジ」を10歩は、
下半身の強化を目的としています

15kgのシャフトを肩に担ぎ、
大股で歩行します

前に脚を出すとき、できるだけ腿を高く上げ
上半身はブラさないようにします




つぎの「ミニハードル」と「ランジ」は、
俊敏性を目的とした神経系トレーニングです

上肢と下肢をしっかりと連動させ、
体幹をブラさずに速く行います




つぎの「20kgタイヤ押し」を30mは、
下半身の強化を目的として行っています

雑巾がけのように20kgのタイヤを押すのですが、
腰をしっかり入れて真っ直ぐに押すようにしています




つぎの「ハードルジャンプ」を5台は、
跳躍競技に必要なバネを鍛えるトレーニングです

テンポはできるだけ速く、
後ろに身体を残さないようにしてジャンプします





つぎの「ディップ」を10回は、
上半身を鍛えるトレーニングです

小さなサッカーゴールは左右に置き、
手で体重を支えゆっくりと上下させます





最後の「懸垂」は5回

これは逆手ではやらずに、
上げる時に胸を張るようにします






できるだけ動きを素早く行うのですが、
高1の頃からいつも一番最初に終わってました(・∀・)



今日もトップで終わり、
余った時間で槍投げの練習をしました!




ワンクロスやステップから投げまでは後ろに体重を乗せる感覚がよくできてきて、
今日は43m近く飛んでました



しかし全助走になると難しく38mほどしか飛びませんでした



ちょっとずつ努力がひつようや
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