脚は短く、負けず嫌いな、やり投げ選手の練習・余談ブログ。
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4スタンス理論


最近、各スポーツ界で注目されだしている


「4スタンス理論」




人間の重心の位置は4つに分けられるということらしいのです



つまりトップアスリートの技術や感覚を真似してみても、
重心の位置が違うと少しづつ変わってくるみたいです




では重心の位置がトップアスリートと違ってしまうと、
トップアスリートのようには強くなれないのか?






答えはNO!!!!!!!!!





重心の位置には、その重心の位置に合ったトレーニングや技術が存在します





自分の重心の位置を分かった上で、トレーニングをすることによって
さらなる躍進ができると思い記事にしました








●まずは4スタンスを知ろう!




ここにこのような図があります。



4スタンス





つま先×内側はイチロー型(A1)

つま先×外側は王貞治型(A2)

かかと×内側は長嶋茂雄型(B1)

かかと×外側は松井秀喜型(B2)







●つぎは自分は何型なのかチェックしよう!


※二人組みになって行います!




「つま先重心」か「かかと重心」かをチェック



足を肩幅に広げて立ち、相手に手首または肘をつかんで、
引っ張ってもらう




14.jpg

手首を引っ張られた方が力を出せ、
バランスを保ったまま立っていられる
⇒つま先重心



15.jpg

を引っ張られた方が力を出せ、
バランスを保ったまま立っていられる
⇒かかと重心






足を肩幅に広げて立ち、相手に腰を固定してもらったまま、
上体をねじる



06.jpg

腕を水平に伸ばした方が
上体をねじれる
⇒つま先重心




07.jpg

腕を斜め下に伸ばした方が
上体をねじれる
⇒かかと重心








両手足「内側重心型」か「外側重心型」かチェック


親指と人差し指、または親指と薬指で輪をつくり、その腕を押してもらう。
それに対して押し返す動作を行う。このとき肘は曲げないこと。




10-12.gif

親指と人差し指で輪を作った方が
力を出せる
⇒内側重心型



11-13.gif

親指と薬指で輪を作った方が
力を出せる
⇒外側重心型





片足分くらいの幅を開いて立ち、相手に膝の外側、または内側から
押してもらう。 その力に負けないように、押し返す動作を行う。



08.jpg

脚を内側へ閉じる方が力を出せる
⇒内側重心型



09.jpg

脚を外側へ開く方が力を出せる
⇒外側重心型








僕は明日チェックするつもりです!







コピーURL参照
http://www.tv-asahi.co.jp/nanda/pc/ura/070726stance/




参考文献
9784583101392_1L.jpg

【陸上競技版】4スタンス理論
\1890

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