脚は短く、負けず嫌いな、やり投げ選手の練習・余談ブログ。
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理想の選手


中学校から続けてきた陸上競技も、
今年で7年目になりました


正直ここまで続くとは思ってなかったです

昔からめんどくさがり屋で飽きっぽい性格だったので(笑)
そんな性格も陸上をしているうちになくなったのかもしれないです





今回のテーマは「理想の選手」


例えば脚がむちゃくちゃ速い選手になりたい!とか
筋肉がむちゃくちゃついてる選手になりたい!とか
そうゆうものではなく、もっと精神面での理想の選手像なので(笑)







1、学校生活や家庭生活を土台とする

競技力の向上を目指そうとした時、土台がしっかりとできていないとなかなか伸びません。
土台というのは基礎的なものを連想しがちですが、
実は生活の中で作られていくものが半分以上です。

例えば学校生活では
・授業中には寝ない
・学校行事に積極的に参加する
・委員会活動などの役員を務める

家庭生活では
・家事の手伝いをする
・進んで家族とのコミュニケーションをとる

どちらの生活では
・挨拶は必ず自分からする。
・自分に非があった場合は素直に謝罪する。


私の場合は学校生活では文化祭や体育祭の実行委員をしたりしました。

これは高校の部員にもさせていることであり、
言われなくても大会が終わったあとには結果を両親に連絡してる人をよく見るようになりました。

「言わなくてもやるのは一人前
 言ってやるのは半人前
 言ってもやらないのは未熟者」

まずは自分の土台を作るためだと思って、
学校生活も家庭生活も充実したものにすることが大切なのだと思います。






2、感謝や気配り

陸上競技は完全な個人種目なんだと頭の中で区切ってしまうと、
なかなか感謝や気配りができる選手になれないと考えます。

どんな選手もチームや指導者、または自分の競技ベースとなる文庫、文章、アドバイスがあったおかげで
今の自分と陸上競技を結びつけているものとなっていると思います。

私がチームに入る時、一番最初に考えるのは
「自分はこのチームのためにどんなことができるのか?」ということを考えます。

それは私なりのこのチームに所属させていただく感謝と、
他の選手への気配りなのだと思います。

他には練習会などで準備・片付けは積極的にやることにしています。


一番感謝しているのは家族とチームメイトです

私は長い間、指導者の方がいなかったので
そのぶんチームメイトのアドバイスにはとても救われました。

県大会の自分の種目が始まる前のミーティングで、
感謝の意を伝えた時は自然と緊張が解れました。

両親にはここまで競技を続けさせてくれたこと、
反対していた進学後の競技続行も今では許してくれたこと
本当に感謝しています。






3、常に現状不満足

ゴールを自分で決めずに、貪欲に己を高めようとする選手。
こういった選手は見てて勇気をもらえますし、まだまだ自分も頑張ろうという気にさせてくれます。

自分も何年経っても良いので、
誰かに勇気を与えられるような選手になりたい。

だから常に現状不満足の状態で、
己を高めていこうと思います。







オリンピックに出る!
とか
世界大会に出る!
とか
日本で一番になる!
とか


笑われてしまいそうな夢かもしれませんが、
笑われるくらいでないと強くなれないと考えているので(笑)




まずは強くなる。



今年は飛躍の年になるように。
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