脚は短く、負けず嫌いな、やり投げ選手の練習・余談ブログ。
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2月3日の練習


2月3日(水)
気温:6℃
練習場所:川越競技場






13:00~15:30






・w-up400mW.400mjog
・ストレッチ
・30mキャリオカステップ×左右2set
・30mダッシュ×2
JT:突き刺し×10
  ワンクロス×15
  20m連続クロスステップ×5
  20m連続ラストクロス×3
DT:立ち投げ×5
  ターン×5
・c-down400mW








今日は専門学校の槍投げパートの先輩と一緒に練習



高校の頃からの先輩だから、
一緒に練習してるだけでとにかくやる気が出る




昨日のスケーティングジャンプ補強の影響でケツ痛すぎ


二人でアップ中に何回
「ケツいてぇ」って言ったことか(笑)





今日の投擲練習はフィジカルコンディションを言い訳にするわけじゃないけど、

あんまり良くなかった




どんな動きも自然にできるものじゃなくて、
プログラミング作業が必要!


立ったり、座ったり、歩いたり、走ったり
そうゆう日常動作は、赤ちゃんの頃からその動作をすることで少しずつプログラムされるらしく、


例えば自転車!!
最初は上手く乗れないけど、一度乗れるようになれば乗れなくなることはない。

生活や日常に密接に関係すればするほど、
一度で定着したプログラムは消えないのですな



そのかわり、基本的な動きであればあるほど、
一度間違った形で定着すると、それを直すのは非常に大変

いわゆるクセになってしまうと、簡単には直らなくなる…
つまり初回のプログラムが大切になるのです!!



脳は出力依存型の器官と言われていて、
プログラムした情報を出力した時に初めて学習効果が生まれる


スポーツに置き換えて考えると、
頭で考えてうまくやろうとしても、最初はなかなかできないもの

「うまくやった!!」という体験を何度も繰り返すことで、
良いプログラムが出来上がるという仕組みになってます



だから毎日どんな形であれ、
気が遠くなるような長い距離の向こう側にある目標でも、
「攻める、練習、努力」
この3つさえあれば、毎日0.1cmずつでも良い方向にむけて前進できる気がするのです





話が反れた


毎度脱線する悪い癖ort





でも今日は保持系では良い感覚だった



久しぶりに円盤投げたら、想像以上に飛んで楽しかった

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