脚は短く、負けず嫌いな、やり投げ選手の練習・余談ブログ。
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オフシーズン中のトレーニング

今日はクリスマス


朝起きてパソコンを開いたら、
一通のメールが届いていた



「冬季練習で投擲はどのような練習をすれば良いですか?」



という、差出人不明のメール




実はミニドラの高校は顧問はいるのだが指導者はいないのです。


普段の練習メニューはブロック長が出し実施するという、
なんとも言いがたいチームなのです



例えばコーチが短距離の専門をしていたので、
投擲の指導はよく分からないというのはありがちな話なのですが


うちは全くの素人顧問なので、


生徒たちは自分たちでコーチングしながら日々練習しているのです





ミニドラの将来の夢は陸上競技の指導者なので、

よく練習会に行っては他の学校の生徒にアドレスを配り、ささやかなアドバイスをしていました。



今は自分の高校で選手兼指導者をしていますが、

今回のようにいきなり差出人不明で送られてくることは初です




さぁさぁ話を戻しまして、

今回の相談は練習メニューについてですねー




ミニドラが考えるに冬はズバリ
「投げ込み+筋力アップ」



具体的に話を進めてみましょーう



まずは投げ込みについてですね




冬季は多くの時間があります。


まずは自分の欠点を探してみましょう。


ミニドラの場合、フォロースルーとリフト動作です。


このように自分の欠点が見つからないと、
これから先に進めません



ただ何も考えずにひたすら投げるのではなく、
欠点となるポイントをおさえながら投げ込むのが良いと考えます


そのために日々イメージトレーニングをしたり、
ビデオに撮り何度も何度もチェックするのも効果ありです!!





そして次に筋力アップについてです。


ミニドラは週2回、ウエイトトレーニングを行っています。


超回復の原理などを考えて2日おき程度にやってます。

が、ミニドラはこのウエイトトレーニングが非常に苦手なのです(´・ω・`)



ここでミニドラのウエイトMAX数値を紹介します。
※レベルの低さに驚かないようにお願いします(´・ω・`)



ベンチプレス…65kg
ハーフスクワット…90kg
デットリフト…80kg



書いててミニドラ自身驚いたのでやめます(笑)




ウエイトで気をつけてることは、
偏らないということです



筋力が偏るとなにが起こるのか?

・体幹がブレる
・故障が増える

などのデメリットが起きてしまいます



そのような偏りができないように、
常にバランス良く鍛えることを勧めます



今月の陸マガにシャフトやメディシンボールを用いた体幹補強が載っていたので、
そちらも参考にさせていただきながらトレーニングしてます。





あとは短距離のように走りこんだり、
サーキットトレーニングなどで基礎体力などの向上も必要です。


それからバウンディングや立ち5段跳びなどの跳躍補強で、
脚や腰の補強をするのも大変効果的です




ただ投げるだけが投擲競技ではないので、
様々な練習を用いて強くなっていただければ幸いです
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