脚は短く、負けず嫌いな、やり投げ選手の練習・余談ブログ。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
やり投げの専門技術ポイント&欠点の矯正①


今回のテーマは「技術ポイントの見直し&欠点の矯正」です


このテーマはそこそこ重要なので、
順を追って少しづつ書いていきます



まずは「助走~クロスステップ・構えまで」




●技術ポイント

1:槍を柔らかく握り、頭上か右肩の上に保持してリズミカルに助走する。

2:クロスステップ(以下、ステップ)に入る時、槍を持った腕を後方に十分に引く。(置きに行くイメージ)

3:ステップをリズミカルに大きくするために左腕を左右に大きく振る。





●誤り

・助走のスピードが極端に速すぎる。
・助走に適当なスピードがない。(減速気味)
・助走を小股で速く走り過ぎる。
・腕や肩に力が入り過ぎて、動きが固い。
・槍を後方に引いた腕が曲がりすぎている。
・槍を体側から離して持っている。(こめかみに付いていない)
・後方に引いた槍が左右に大きく揺れる。
・ステップが曲がる。
・ステップにアクセントがない。
・上に跳びはねていて、前に進まない。




●原因

・槍を持って走ることに慣れていないので、上体に余計な力が入り過ぎる。
・槍を強く握りすぎるため、腕や肩に力が入り過ぎる。
・右腕や右肩に力が入り過ぎているために、腕を後方にリラックスして引くことができない。
・左腕でステップをリードすることができず、身体に余計な力が入ってうまくできない。




●矯正方法

・槍を腰の脇に保持したり、頭上に保持してジョギングやウィンドスプリントなどを行いリラックスした握りを身に付ける。
・槍を頭上に保持して30m~50mのダッシュをする。
・槍を持ってのステップ走(30m~50m)。左腕の使い方に注意する。
・槍を頭上に保持して走り、適当なところで槍を後方に引いてステップ(2~5回)を行い、また元に戻して走る。
このとき、左腕を普通に走るときと同じように大きく振ることが大切。
(走る→ステップ→走る→ステップ)
・助走路を使って、ステップに入るマークをつけておき、全助走の練習をする。




最初の「準備局面」はこんなもんですね
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

© Javelin throw. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。